JAZZ BASSIST 佐藤忍
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大きな工場はまだ新しい
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元は住宅地
2日目は早起きをして車2台で仙台から女川の海岸線を走ってみることに。

今回お手伝い頂いたお二人、弥生さんと阿部ちゃんは共に女優さん。
阿部ちゃんは特に石巻出身で震災当時は石巻で働いていて幸い高台に避難出来たそう。
そして燃える街をずっと見ていたそう。
言葉少なに話しをしてくれた色々な事、心に沁みております。
ありがとうございました。

石巻から閖上(ゆりあげ)地区。
すべて津波に流され、今は家や工場の土台が残るのみ。
その元家があった敷地の一画には生活の名残の品が残されていたりする。
子供のおもちゃだったり、欠けたお茶碗だったり、割れた表札だったり。

閖上地区は特に海から平地が続いているため、広い範囲で流されて何もない。
本当に何も。
あるのは3年の歳月を感じさせる伸びた雑草と区画ごとに残されたそこに住んでいた出あろう人の痕跡。
そして青い空、青い海。

閖上地区の高台にも登ってみる。
日和山。
上は公園になっており車でも登れるが海側からは急な階段のみ。
それも曲がりくねった長い階段。
避難の途中で吞まれた人も多いと聞く。

いつしか言葉もなくなり、ただ呆然と歩きただただ立ちつくす。

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歩く、、
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日和山より
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ずっと気になっていた。
行けない自分に少し負い目さえ感じていた。

そしてやっと行けた。
皆さん、今からでも遅くないですよ。
東北に行きましょう。
自分の目で見て肌で感じる事。
それが大事でした。

行けて良かった。
これからも女川、東北に行こうと思う。
もちろん美味しいものも観光もたくさんしてね。

そうそう、途中で寄った松島は変わらずに美しい風景でした。
たくさんの小さな島に守られたとの事。
うれしかったな。

最後に仙台の夜、美味しく楽しい打ち上げの写真。
さあ、東北に行きたくなりますよ(笑)

導いてくれた板野さん、そして素敵なお手伝いをしてくれた弥生さん、阿部ちゃんに、本当に感謝です。

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絶品、ホヤの天ぷら
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撮る前に食べちゃった。高級料理、金華さば
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松島トリオと立石。。あ、違った。立石トリオと松島。
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美人女優の弥生さん、日本酒大好き(笑)
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3年ぶりにお会いできた登米市の大田さん。私の大事なお友達。
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お土産のホヤの塩辛。
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海鮮丼とアオサのお味噌汁。
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はい、牛タン(笑)

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