JAZZ BASSIST 佐藤忍
Text Size :  A A A
|  News  |  profole  |  Diary  |  Schedule  |  Mobile  |  Disc  |  Lesson  |  Contact  |  Link  |  BBS  |
Img_8eed5e9ce94caefced5ca5f6b5458fa8
バンちゃん作成
Img_6992ac90945fb099f7de83fa385e9b4c
FM前
Img_0a83c89c6eaadec935325247fb294dfd
差し入れのカキ氷。この日は暑かった。
と言うわけで急遽東北は女川へ行ってまいりましたよ。
立石トリオプ、ラス板野さんチーム。総勢6名。

8月のお話ですが。



話しの始まりはリハ終わりの打ち合わせ(飲み会です 笑 )
急遽参加した立石君お芝居の時の舞台監督の坂野さん。
出身が会津ということで話しは震災の事へ。

「 東北も行きたいのですが中々機会がないのですよね 」
「、、、では、行きましょう! !」

その場で手帳を出し合い出発は3週間後。
そこから板野さんの素晴らしい動き。
企画、立案、関係者各位への連絡、演奏場所探し、お手伝いの手配。
極めつけは旅のしおり制作(笑)
人は行動力がすべてだなと感心致しました。

女川までは片道450キロ
車で6時間の道のり。
やはり遠いのである、思っていた以上に。
Img_44a02e8a5d452f72d5affaa72559e827
高台から
Img_505efc303b526abb5f749d8d2de24b9b
横に倒れたビル。 しかも流されてこの場所だそう。
Img_b46caf4b95863585d16c7abe6a3411c7
昼前に女川町に到着しセッテイング。
場所は港の見える高台。
町立の病院もあり女川災害FMはその横に設置されてました。

天気はとても良く晴れており日差しもまだ夏の勢い。
空は青く雲は広く海は穏やか。
でもこの避難所となったこの高台さえ病院の一階まで津波にのまれてる。
20メートル以上ある高台である。
想像するしかない津波のその質量。
ただただ呆然とする。

お昼に生放送で軽いトークも交えての演奏。
暑い中聴いてくれた皆さん、ありがとうございました。


今は住宅地の盛り土、そして高台を更地に切り拓いての住宅の建設と、見た目にはまだまだなのですが
着実に進行してはいるようです。
そして避難所での事、様々な仮設住宅の事。
お話しをしてくれたおながわFMの松木さん、ありがとうございました。
Img_90567e60163695583fd4f02084ff693b
海の見える、、
Img_91df213e6ba9088f1cc3ee810151c7c5
ホール
Img_00ce80d4a329bf32eaa4a7f5419b5cbe
午後からは隣接する福祉センターのホールでの公演。
ここがまた海が見える良いところなのですよ。
午後になって時々発生する海霧のなんと切なく幻想的なことか。



ご年配の方から小さな子供までみなさんありがとうございました。

そして東京からお手伝いに来てくれている、坂野チームの
阿部ちゃん、弥生さんも本当にありがとうございました。
Img_bd496327f6840075249c3853735248d1
特性女川丼、海鮮たっぷり。
Img_54608477b616348f0f7a95afcee0d3b6
今だけの生銀鮭。
お昼ご飯に頂いた海の幸、本当に美味しかった。
これだけ食べるだけでも来る価値あり。

地元の方のお話し。
とにか来て欲しい、と。
来て、見て、感じて欲しい。
どれくらいの規模の災害だったかを。
そして観光も楽しんでたくさんのして欲しい。
美味しい物もたくさん食べて女川を、東北を、好きになって欲しい。
、、との事です。

Comments

Post a Comment


*印は必須項目です
コメントする